川西市の小児専門クリニック | 川西おの小児科・アレルギー科

川西市の小児専門クリニック |
川西おの小児科・アレルギー科

~ 2019年度インフルエンザ予防接種について ~
今年に限り、オープニング特価で、なおかつ予約も必要ありません!!


実施期間:2019年11月1日~2019年12月21日
費  用:インフルエンザ優待券をお持ちの方は全年齢 2,000円、優待券をお持ちでない方は全年齢 2,500円になります。
(※インフルエンザワクチンの優待券は定数に達しましたので配布は終了いたしました。)

お子様とご一緒であれば、保護者の方も接種可能です。
午前(8:45~11:30)と午後(15:45~18:30)の診療受付時間内にお越しいただければ、接種いたします。
(14:00~の予防接種の時間は定期接種の予約時間になりますので、インフルエンザの単独接種は実施しておりません)

【ご注意ください】
◆予約制でないため待ち時間が長くなることだけをご容赦ください。
◆お子さんの接種には必ず、母子手帳をご持参ください。母子手帳をお忘れの時は接種できません。
◆問診票は必ず事前に下のボタンからダウンロードして印刷していただくか、クリニックまで取りに来て頂き、記入して当日ご持参ください

ご不明な点はお電話でお問合せ下さい 
予防接種・健診専用TEL: 072-756-7178



子供たちが笑顔になるために
知ってもらいたことがあります


写真:チラシ
写真:チラシ

□子供の事は小児科で!何でも診察します!
専用駐車場19台、徒歩0分でクリニックに到着
(感染症を防ぐために、車でのご家族での待機も可能です)
□院内に感染予防の隔離室があります。
□予防接種もわかりやすく、専門回線(072-756-7178)もご用意しています
□木曜日は通常診療です。
□19時まで診療しています。(受付は30分前で終了)
□可能な限り待ち時間短縮に努めます。(順番予約はこちら
□素早い診察、的確な診断、治療、判断に努めます。
□耳鼻科や皮膚科などの違う科や大きな病院との連携
□必要な処置や検査は積極的にします。(きちんと検査をし、早く安心しましょう!)
□全国でも珍しいエンタメ付き小児科(きっと、もしかして、たぶん全国唯一?)
□子どもたちを治すプロフェッショナル
□ワクチンは子供たちを救う大切なお注射です。積極的に接種しましょう。
□大学生まで診察可能です。
□お子様とご一緒の受診でしたら、大人の方の診察も可能です。
各種ブログ、SNS、ホームページで情報発信
伊丹市の医療法人おの小児科と連携

写真:スタッフ

お子さんの症状で、下記のようなお悩みが 一つでもあてはまる方は、お家で悩まず、川西おの小児科・アレルギー科にご相談下さい。


あなたのお子さんの症状に不安はありませんか?

「お子さんの症状」を気軽に相談でき、お子さんの日々の笑顔を守る小児科でありたいと思います。

川西おの小児科・アレルギー科は小児科専門医として大学病院や地域の基幹病院、そしてアメリカ留学にて経験を積んだ北尾哲也(きたお てつや)院長を中心に確かな診断と治療、わかりやすく丁寧な説明を行います。

お子さんのその症状、不安ではありませんか?

写真
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□長引く熱、本当に風邪?
□長引く咳、ゼーゼー、喘息かも
□長引く鼻
□何回も吐いている、座薬も効かない、点滴した?
□長引く下痢、本当に胃腸風邪?
□急な腹痛、盲腸が心配だ
□良くなったり悪くなったりするしブツブツ
□看病の仕方が分からない、どうしたら。
□一人目の子供でとにかく不安、パニックになる・・・夜がこわい
□どの小児科に行っても治らないから半ば諦めている

どこの小児科に行けばいいか、もっと知りたくありませんか?

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□こんな事で病院行ってもいいのかな?
□予防接種の種類が多くてわけがわからない。教えてくれる小児科は?
□色々な病院を転々としている
□どうせ、どこの小児科も同じでしょ?
□そもそも、子どもの病気、理解出来ない
□先生、忙しそうで話しにくい、優しい先生かな?
□看護師さんやスタッフの皆さん、優しいかな?
□待ち時間が長いと疲れる、子どもがぐずる

こんな症状くらいで、行っていいのかなと思っていませんか?

治療が遅れ、症状や病気が大変になってしまうお子さんもいらっしゃいます。
きちんとした判断をするためにも、小児科には早く来ていただいて早く安心してもらうことが大切と思っています。
またお子さんがまだ小さな時期は、当たり前のことですが、自分で自分の症状の状態をうまく言葉で説明できるお子さん自体が少ないですね。
お母さんもお子様が1人目の時は特に病気のサインを見逃してしまい、かなり悪くなってから気付く、そういったケースが多い事も知っています。 でも、それはお母さんの責任ではありません。それだけ子供の病気の進むスピードが速いという事ですね。
ですので、「こんな事で受診していいのかな」といった遠慮は全く必要ありません。どんな些細な事でもOKです。何でもご相談下さい。

アレルギーが治らない、アレルギーが心配な場合は、ぜひご相談ください!


長引く咳、気管支喘息や乾燥肌、敏感肌、アトピー性皮膚炎、慢性じんましん、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、食物アレルギーなどのアレルギーの病気の診断、治療にもアレルギー科として力を入れてまいります。
長引く咳、喘息かも・・なかなか治らない皮膚の痒み、アトピーが心配、この季節になったら鼻が出る、目が痒い、花粉かな・・卵を食べたらブツブツが出る、パンを食べたらいつも吐く、もしかしてアレルギー??こうしたアレルギーが心配だけれど、検査も含め、踏み込んだ診察、治療を受けられていない子供たちが大勢いると思います。少しでも「あれ?これ、アレルギー?」と思われたらお越しください。その悩みを一緒に解決したいと思います。
当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院(尼崎総合医療センター 小児アレルギー科など)に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。

当ホームページを見ていただきありがとうございます。

この度、川西おの小児科・アレルギー科ホームページを開設しました「医療法人おの小児科」の小野英一です。




川西市の皆様、伊丹市、宝塚市、猪名川町などの近隣の皆様、こんにちは!当ホームページをご覧いただき有難うございます。私は医療法人 おの小児科の理事長兼院長 小野英一(おの えいいち、通称おの先生)です。
現在、兵庫県伊丹市の小児科 おの小児科で診療しております。

この度、2019年11月1日に川西おの小児科・アレルギー科が開院いたしました。

「全ては子供たちのために」をモットーに子供たちに最新、最適、適切な医療を提供し続けてきたと共に、せっかくなら少しでも「面白い」「楽しい」「くだらない」と思って頂けるようなエンターテイメントも盛り込んだクリニックとなっております。

そうした私の想い、医療法人としての想いを川西市ならびに近隣の皆様にもお届けしたい、どこの小児科も同じではない、という事も皆様にお見せしたいと考えています。

クリニックでは出来ることに勿論限りがあります。出来る範囲は精一杯、難しい場合は適切なタイミングで専門家や大きな病院へお子様を迅速にご紹介いたします。

鼻が出たら耳鼻科、ブツブツが出たら皮膚科、頭を打ったら脳神経外科を探す、どこかぶつけたら外科・・・色々とお母様、お父様、何科に受診したら良いのかお悩みになること、ないでしょうか??

小児科は「子供の事なら何でもOK、子供の総合窓口」だと私は考えています。

先に述べましたが対応できない病気もいっぱいありますが、その判断は全て私たちにお任せ下さい。

どんな些細な事、どんな症状でも構いません。子供のあれこれ=小児科、私はそれがベストだと思います。

とても敷居が低いクリニックを目指すと共に、医師やスタッフは来てくれる子供たちの応援団であると共に「友達」だとも思っています。

皆様の期待を上回る満足度をご提供することを忘れず、私達、川西おの小児科・アレルギー科はスタートいたしました。

出来るだけ多くのお子様方にお会いできることを院長はじめ大変楽しみにしています。

またクリニックでお会いしましょう。今後とも川西おの小児科・アレルギー科をよろしくお願い致します。

医療法人 おの小児科

理事長 小野 英一

川西おの小児科・アレルギー科 院長挨拶




地域の皆様、はじめまして、私は川西おの小児科・アレルギー科の院長、北尾哲也(きたお てつや)と申します。

この度、医療法人 おの小児科の小児医療や子供たちへの向き合い方に感銘を受け、小野先生と共に川西市や近隣の子供たちへご満足いただける医療をしようと決意し、院長に就任することになりました。

北尾先生の自己紹介はこちら

今までは大学病院、アメリカでの研究留学、大学の関連病院小児科で多くの子供たちの診療に取り組んで参りました。

大学や病院の医療と地域医療は全く違うものだとは思いますが、今までに得た知識や経験、そして医療法人 おの小児科の医療理念を元に、全力で皆様のお子様の治療に取り組む所存であります。

昨年、兵庫県伊丹市にあります「おの小児科」に見学、面談に行きました。
その際、初めて小野先生やスタッフの方々にお会いし、「こんな小児科が世の中にあるんや!」と正直、腰を抜かしました。

小野先生ご自身、院長兼理事長でありながら、失礼ながら医師という雰囲気が全くない(怒られるかも??)気さくな方で、きっとそんな先生のスタイルが子供たちに人気なのかなとも思いました。

その上、医療だけでなく、エンターテイメントにも力を入れられており、その手法には全て驚かされてばかり・・どこからそんな考えが浮かぶのかも不思議でなりませんでした。

しかし、お話をしていく中で、「子供たちを診察、診療するんやったら、何かおもろい事、あったほうがええんちゃうかな~だって病院なんて怖いとこやん」とおっしゃり、「せっかくなら、1個か2個くらい、子供らにとって面白い事やびっくりする事くらいあってもええやん」と話が続きました。

全ての内容はここでは割愛致しますが、そうした理事長先生の他の小児科医とは違う目線に感銘を受け、おの小児科の素晴らしさ、面白さ、くだらなさ、を川西市や近隣の子供たちにも届けてあげたい、そう強く思うようになりました。

しばらくは不慣れなためご迷惑をお掛けするかとは思いますが、皆様からの叱咤激励、小野先生との二人三脚、医療法人 おの小児科との強い連携の元、私に出来る最大限の医療をお子様に行うつもりです。

皆様にお会いできる事、本当に楽しみにしています。是非、お会いしましょう!

川西おの小児科・アレルギー科

院長 北尾 哲也

院長ブログ「http://kitaot.blog.fc2.com/」

スタッフブログ「https://ameblo.jp/niconicostaff/」

症状と原因

写真:熱
写真:熱

こんな症状はありませんか?

そのお熱、何日も続いていませんか?肺炎は大丈夫?
子供たちはよく熱を出しますね。大体はお風邪だと思いますし、その様なご経験が多いかと思います。
しかし、その中には風邪のこじらせや風邪ではない違う病気が潜んでいる事があります。
普通の風邪は2~3日くらいで熱が下がる印象です。もちろん、アデノウイルスやヒトメタウイルスなどは長く熱を出す場合がありますが、 5日以上のお熱の場合、肺炎などで入院が必要な場合があります。

川西おの小児科・アレルギー科では少しでもお子さんの病気の経過が芳しくない場合はレントゲンや血液検査といった色々な検査を積極的に行い、病気の診断、 重症度の判断を迅速にか正確に行っています。

お子さんのお熱が長い場合、それは風邪でない事が多々あります。ご心配な場合はご相談下さい。

治療ケース1(2歳3か月 女の子)

2日前から熱、他の病院でインフルエンザ検査をしたが陰性、風邪薬を貰って帰宅されました。その後も熱が続くとのことで受診、喉も真っ赤、インフルエンザの流行もあり再度インフルエンザの検査を行いました。結果はA型陽性、インフルエンザのお薬を飲んでもらった結果、翌日には微熱、その次の日には解熱し元気になりました。1回の検査結果を信用してはいけません。タイミングの問題で2回目、3回目の検査で病気が判明することがあります。


治療ケース2(7歳 男の子)

5日間の熱、ひどい咳、風邪薬を出されていたけれど眠れないほどの咳と高熱で受診されました。胸の音も悪く、レントゲン検査を行うと左胸が真っ白!肺炎でした。血液検査の結果も悪くその日に大きな病院に入院、肺炎用のお薬を使ってもらい直ぐに回復、現在は元気に学校に行っています。長引くお熱は要注意、風邪は万病の元です。適切な検査が必要です。

写真:咳
写真:咳

その咳、長引いていませんか?
ゼーゼー、くりかえしていませんか?

咳が長引く子供たちにもよく出会います。ほとんどが風邪かなと言われ同じお薬が処方されいるケースが多い印象です。
ご存知の通り、咳の原因として多いのはお風邪ですね・・
ただし、1か月のも咳が続く、そんな場合、それは本当に風邪なんでしょうか??
川西おの小児科・アレルギー科では長引く咳に対して、出来る限りの検査、大きい病院との連携をし、徹底的に原因の検索を行っています。
長引く咳の子供たち、喘息、マイコプラズマ感染症、百日咳・・色々な風邪以外の病気が存在します。
咳はもう治らない、なんて諦めているママやパパにもお会い会いします。
子供たちの咳は絶対に治してあげましょう!
お友達と走り回ったり、家族で山や海に出掛けた際、咳ゼロで大いに遊んで欲しい。それが川西おの小児科・アレルギー科の願いです。
是非、ご相談ください。

治療ケース(3歳2か月 女の子)

1か月間の咳、色々なクリニックを受診されていました。風邪薬がその度に出されていましたが、良くなったのか良くなっていないのかお母さん自体もお分かりでないご様子、インターネットで当院を知り受診されました。胸の音はゼーゼー、お母様もお父様も小児喘息だったそうです。血液検査を見て見るとハウスダストとダニに反応していました。経過や検査結果、家族歴から小児喘息と診断、気管のむくみをとるお薬と吸うタイプのお薬を使い治療を開始、徐々に咳は落ち着き、2週間程度で咳がゼロになりました。しばらくは喘息として治療を続けて行きますが、いずれ中止出来そうだと思っています。長引く咳、これは風邪ではないことが多々あります。適切な検査などを元に正確な診断をし、しっかり治療することが必要です。

ゼーゼー

写真:ゼーゼー
写真:ゼーゼー

ゼーゼー何が心配?

ゼーゼーはなぜなるのか?

嘔吐

写真:嘔吐
写真:嘔吐

吐いた後のホームケア、ご存知ですか?

お子さんが吐く事、今までにもあると思います。
お子さんが家で吐いた際のホームケア、ご存知でしょうか??
これ、実際ご存知でないママやパパが大勢いらっしゃいます。


治療ケース(2歳4か月 男の子)

昨日から10回の嘔吐、下痢はないようでした。嘔吐する度に水分を飲ませていた関係で嘔吐を繰り返し、ぐったり、点滴をしました。1本の点滴で少し気分が良くなり、そのまま一旦帰宅してもらいました。同じ日の午後にも受診してもらい2本目の点滴をしました。10回も吐いていた子は徐々によくなり、水分は吐かない様になりました。10回程度の嘔吐の場合、よく入院になってしまします。嘔吐のホームケアをしっかりしていただく事で嘔吐の回数も減らせますし、勿論、入院の可能性も下がります。この患者さんはノロやロタウイルスの胃腸炎ではなく、嘔吐する度に水分をあげてしまった為に起こった繰り返しの嘔吐でした。本来なら点滴も必要なかったケースかも知れません。当院はお子様の病気のホームケアについても丁寧にご説明したいと思っています。

ハナ

写真:鼻
写真:鼻

そのハナ、そのお薬、効いていますか?

お鼻は治りにくい症状の一つです。大体はお鼻のお風邪ですが、なかなかバシッと効くお薬がないのが現状です。
先にも書きましたが、当院は医療用の鼻吸引器を導入し、子供たちの鼻吸いを積極的に行っています。
また、必要に応じて耳の観察もし、中耳炎の場合は抗生剤を処方した後に耳鼻科の受診をお勧めしています。
中耳炎だけでなく副鼻腔炎も隠れているからです。
ですが、最初の受診は小児科で十分だと思います。お鼻で寝にくい、機嫌が悪い、色がついてきた、吸っても取り切れない・・どうぞ受診してください!


治療ケース(1歳2か月 女の子)

昨日からの鼻水で受診されました。透明の鼻水でしたので鼻吸引と鼻のお薬をお渡ししました。その後も鼻水が続き、鼻に色が付いてきました。その為、再診され、鼻以外に中耳炎にもなっていました。中耳炎に使う抗生剤を追加し治療を続けました。鼻の色は透明に戻り、そして耳も綺麗になりました。鼻水=耳鼻科と思われがちですが、鼓膜切開やチューブを入れたり、鼻の中にお薬を入れる処置がない限り、全て当院で対応可能です。小児科は子供の総合案内所、なので鼻であれ何であれ、最初は小児科で良いのです。

ブツブツなどの症状

写真:ブツブツ
写真:ブツブツ

ブツブツ、治っては悪くなるを繰り返していませんか?

子供の皮膚トラブル、これもまたママやパパを悩ます一つだと思います。
湿疹、かぶれ、おでき、乾燥、アトピー肌、魚の目、ニキビ、水いぼ、水虫、ヘルペス・・・数多くの皮膚病があります。 治ってはまた悪くなって、治ってはまた悪くなって・・そんな場合はアトピー肌かもしれません。
川西おの小児科・アレルギー科は子供の事なら何でもOK、勿論、皮膚科の病気にも対応しています。
勿論、治療がうまくいかない場合は近畿中央病院皮膚科などと連携し、しっかりお子さんの皮膚のサポートをして参ります。困った際はご相談ください。


治療ケース(4歳2か月 女の子)

お父さんはアトピー性皮膚炎で皮膚科通院中とのこと。
お子さんも足や腕の関節の湿疹がひどく、明らかにアトピー性皮膚炎でした。
しかし、ステロイドのお薬にとても抵抗があったそうで、ずっと皮膚科で保湿剤しかもらわず、それだけを塗っていたそうです。
診察の時もボリボリと掻きまくっていました。ステロイドの塗り薬の必要性や副作用が怖くない事をしっかりご説明し、お母様に悪い所にステロイドを塗ってもらいました。
結果、徐々に赤い湿疹が良くなり掻かなくなりました!その後、いつもの保湿剤へ変更しスキンケアを頑張っておられます。
どうしても良くなったり悪くなったりを繰り返す病気ですので、悪い時はステロイドが必要です。その必要性も分かりやすく丁寧にお教えし、お子様の立場に立った医療をご提供しています。痒くてつらいのは自分達でなく、お子様です。そのお子様が主役であり、良くしてあげる対象である事を忘れてはいけないと思っています。

腹痛

写真:腹痛
写真:腹痛

腹痛、繰り返していませんか?単なる胃腸炎ではないかも・・・

お腹のトラブル、多いですね。これも皆さん、お困りでしょう。
大体は胃腸のお風邪か便通異常(便秘まではいかないけれど、その時だけウンチが詰まっている状態)が多いでしょうか。
ただ、お腹には大切な臓器が山ほどあります。また年齢によって、ウンチの色などによっては急を要する病気もいっぱいあります。
腹痛は絶対に放置せず、必ず受診してください。
胃腸炎でない病気の場合、各種検査を大きな病院と一緒に行う場合も出てきます。
「この子はお腹がもともと弱いんで・・」との事で数日ご自宅で安静、治らないので受診されると盲腸だった・・なんてこともあります。
もちろん、僕みたいにお腹が弱い子、いわゆる過敏性腸炎の子も居るでしょうけれど、それは検査をした後に判断するものだと思います。


治療ケース(8歳 男の子)

3日前からのお熱、下痢で受診されました。思った以上に高熱で腹痛もあり、超音波検査や血液検査、点滴などを行いました。結果、腸炎がひどく、血液検査の結果もまあまあ悪かったです。その為、本人にウンチをしてもらい、菌が生えてないかどうかを検査に出しました。結果、サルモネラという食中毒であることが判明、抗生剤などを使用したところ直ぐに症状がなくなり、今は元気にしています。下痢=単なるお腹の風邪、というわけではありません。ご家族が同じものを食べていたとしても一人だけ食中毒になるって事がありますね。ご注意ください!当院は「あれ?いつもの腸炎と違うな」という場合も積極的に検査をしています。

神経の病気かも・・・疾患や症状

朝起きにくく、学校休みがちでは?神経の病気かも…

写真:神経
写真:神経

朝がだるい、めまいがする、お腹が痛い、やる気が出ない、学校休みがち、食欲がない、フラッとしやすいなどなど・・
そんな小学高学年、中学生のお子さんをお持ちの皆様、それは起立性調節障害という病気かも知れません。
「怠けだ!」「不登校、気合が足らない!」などと家や学校で言われている子供たちを今まで何人も見てきました。
この調節障害は子供の自律神経のバランス異常ですので、お子さん自身が悪いわけではありません。
川西おの小児科・アレルギー科では、この調節障害の検査、治療も大きな病院と時に連携し対応しています。検査には多少の時間を要しますので、診察時間内の早めの時間帯にお越しください。きっと治ります!

一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!

写真:神経
写真:神経

子供によくある病気から喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、夜尿症などの慢性的な病気まで幅広く対応しています。お子様の事なら何でもOK、ご遠慮なさらずにお気軽に受診してください。
当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。

予防接種

川西おの小児科・アレルギー科では予防接種専門外来を設け、予防接種に力を入れます。

予防接種で予防できる病気は本当に増えました。喜ばしいこと、予防できる病気は徹底的にワクチンで予防しましょう。

とにかく種類が多いのが予防接種の悩みの種、スケジュール管理が難しいですよね。 是非、私たちと一緒にお子様の予防接種スケジュールを立てましょう。ご連絡お待ちしています。

兵庫県は他の都道府県より子供の予防接種の接種率が低いという報告があります。 という事は、それだけ予防できる病気にかかるリスクが高いという事になります。それだけは避けなくてはいけません。

まさか我が子が脳炎だなんて、まさか我が子が麻疹なんて・・ってみんな思っていると思います。

でも、誰がどのタイミングでどの病気になるかなんて神様にも分かりません。 だからみんなで予防するんです、脳炎にならないよう、麻疹、風疹、おたふく、水ぼうそうなどにならないよう・・・

川西おの小児科・アレルギー科はお子様の予防接種の進め方を1から丁寧にご説明いたします。

重ねてになりますが、川西おの小児科・アレルギー科は、「ワクチンで予防できる病気は徹底的にワクチンで予防しよう!」と考えます。 子供たちのためにそれが一番だと考えているからです。つまりは当院のモットー、理念に沿った考え方です。

種類が多すぎて何から始めたらいいのかどんな順番で受けたらいいのか困っていませんか?
予防接種を受けに行ったのに逆に風邪などをうつされたらイヤだなと思っていませんか?


そんな方のため、川西おの小児科・アレルギー科では、14:00~15:00 の1時間を予防接種と健診の方のみの完全予約制 とさせていただいております。 この時間内は、病気で来院されている他のお子様と接することなく予防接種を受けていただくことができます。

また、予防接種予約の専用電話回線(072-756-7178)もご用意しておりますので、お気軽に相談、予約いただけます。
もちろん、専用時間以外の一般外来の時間でも予防接種可能ですので、ご希望の際はお申し付けください。

健診

写真:健診

■ 子供の成長や発達について考える余裕がないということはありませんか?
■ うちの子のこれってフツーなの?って不安に思ったことはありませんか?
■ 急を要するわけではないけど、大したことではないと思うけど、少し気になってることはありませんか?
■ 聞こう聞こうと思っていたけれども聞けずにいたことはありませんか?
■ ママ友や親類に○○ちゃんのこれ、おかしくない?病院行った?などと何度も言われ嫌な気になったことはありませんか?



写真:検診

忙しい毎日はあっという間に過ぎてしまうので、ひょっとしたら子供の成長や発達を考える余裕がないなんてこともあるのではないでしょうか。
だからこそ、子供の成長・発達を評価し見つめなおす健診は、とても大切な節目だと私たちは思うわけです。

子供が確実に身も心も大きくなっていること
子供が確実に知恵をつけていること
子供に大小関わらず、何らかの問題がないかどうかということ

それを川西おの小児科・アレルギー科では医学的な面から節目節目で評価したいと思います。
万が一、何か問題があれば、それらの解決に全力を注ぎます。

きちんと健診をしていれば、問題に早めに対応することもできますし、色々な協力機関と連携を取ることも可能です。
あの時、相談しておけば、健診に行っていたら・・そんな後悔を親御さんにはして欲しくない。

お母さんも時には立ち止まり、一緒にお子様の成長・発達をチェックしませんか?

普段、不安に思っていることを相談する良い機会でもあります。 どんな些細なことでも遠慮なくお聞きください。



写真:検診
写真:健診

目に見える形として「母子手帳」の活用を提案しています。
母子手帳を埋めることで、子供の成長や発達を目に見える形で理解できると思います。 また、記録にもなります。

母子手帳の空欄を埋めていきませんか。

母子手帳の予防接種欄だけではなく、自治体が行わない月齢、年齢の健診、そして体の測定を記載できる箇所がいっぱいあります。
母子手帳はお子様の健康手帳、有効利用しましょう。
これも川西おの小児科・アレルギー科から皆様への提案の一つです。宜しくお願い致します。

悩んだままでいませんか?

色々回ったの良くならない・・・

色々ななクリニックに行っているのに、なかなか良くならない。心に霧がかかったような状態で、 悩んだままでいませんか?。

もう、うちの子の病気は、こんなもんかなと妥協していません?

是非一度、当院をご利用ください。

色々なクリニックで、色々な治療をうけても治らないなら、方向転換も必要です。

当院は同じ治療を治らないのにダラダラと続けることは絶対にしません。

病院の専門科目とも連携し、子供たちのベストな治療を目指していきます。

写真:診察風景

健診やママ友、親族に「病院に行くように」と言われていませんか?

健診の場はじめ、色々な方に色々な事を言われ、つかれていませんか?

世の中には色々な先生がいて、色々な事をおっしゃいます。

ママ友からの情報は、ブログや経験談、うわさ、口コミといった不確実な情報で、よけいに不安となる場合が ありますね。

親族に色々言われると「色々好き勝手言わんといて!」とケンカにもなるでしょう。。

とりあえず、それらの情報の正解、不正解も含め、一度私たちと一緒にお子さんの病気 の具合を見直してみませんか?

全力でサポートを致します。

アクセス

TEL 072-756-7177
標榜科目 小児科、アレルギー科
住所 〒666-0011
川西市出在家町13-12-3
(朝日新聞川西販売所そば)
受付時間 午前 8:45-11:30
午後15:45-18:30
(予防接種・健診 予約 14:00-15:00)
※インターネット順番予約は午前11:15、午後18:15が最終です。
休診日 水・土曜日の午後。日曜日、祝日